腕時計とぼくの生活

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2010年 04月 14日

2008年3月ミュンヘンの旅

今日は、以前からずっとアップしたかったドイツのミュンヘンで出会った時計達を紹介したいと思います。
なぜ、ずっと紹介したかったのに紹介できなかったのか?エキサイトブログがこの頃、画像のサイズの自動圧縮をしてくれるようになって、めんどくさがりのぼくもようやく重い腰をあげました。

今日は思い入れの分だけ画像が満載なので、最後までお付き合いください。

さて、以前からたびたび出てくるのですが、ぼくたち夫婦の新婚旅行先はドイツのミュンヘンでした。
ドイツに対しての思いは、ぼくの身の回りの品にドイツ製品が多かったことや、ゲルマン人の物の考え方が、日本人と似通っているという風の噂をきき、勝手に憧れをいだいていました。
実際はミュンヘンという都市を中心に観光をしましたが、数日間を過ごすのに適度な街の大きさや伝統的な街並みのある、とても素敵な街でした。

ミュンヘンはさすがヨーロッパの一都市であり、建築様式があくまでもネオゴシック様式とでもいいましょうか、華やかな印象です。そして、町中のいたるところで時計を見ることが出来ました。
日本によくあるようなデジタルではなく、各メゾンの時計やアンティークな置き時計まで様々です。

ミュンヘンの一番有名な時計といえばまずはこれでしょう。街の中心の「マリエン広場」に聳え立つ、新市庁舎の仕掛け時計。
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20世紀初頭に完成したネオゴシック様式の建物で、イースターの金曜をのぞく毎日11:00と正午にからくり時計が動きます。この時間になると買い物途中の人も見上げる立派なからくり時計です。
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そして、市内を散策していると、数多くの時計達に出くわします。 こちらは、ETERNA
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そして、TURLER
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そして、これらは売り物だったのでしょうか?街の到るところに鎮座している置時計たち。
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どれも、テンプが独創的な部位にあったり、時計だけでなく魅せる装飾がしてあったりと、時計好きなぼくとしては、ものすごく持って帰りたかった(笑)

特にぼくが惹かれたのが、ドイツ国内に店を構える高級時計ショップの「WEMPE」の店先に置いてあったレギュレーター時計。

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これは高さが、2Mほどあって、Elemens Riefler 1914の刻印で大きな振り子つき。ショーウィンドーの横で一際目立っていました。とっても綺麗な時計で不似合いながらも家に欲しい(笑)

今回の紹介は街並みなんて全く無視で(笑)、時計情報ばかりでしたが、ここはやっぱりヨーロッパ。帰りもしっかりと時計で見送ってくれました。
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by pink-elephant-syn | 2010-04-14 22:20 | その他の時計 | Comments(4)
Commented by Sjors at 2010-04-14 23:46 x
こんにちは、PinkElephantSyn

あわれみIは、2008年にあなたを知りませんでした。 ミュンヘンは私が住んでいるところから遠いです。 日本と比べて、それは近いです。

会われて、私たちが良いことができるなら、良かったでしょう。 私は南ドイツで何人かの腕時計コレクタを知っています。

あなたが将来ドイツを訪問するなら、私たちはたぶん会うことができます。 あなたが少しイギリスの(笑)を話すことを願っています。

教会のビル様式は非常に身近です。 多くの教会がオランダとベルギーのこのスタイルで建設されます。

私はIWCステーション時計が好きです。 私はそれの存在に関して知りませんでした。

それでは

Sjors

Commented by Sjors at 2010-04-14 23:47 x
こんにちは、PinkElephantSyn

A pity I didn't know you in 2008. Munich is far from where I live. Compared with Japan, it is near.
It would have been nice if we could met. I know some wristwatch collectors in south Germanay.

If you are going to visit Germany in the future, we can maybe meet. I hope you speak a bit English (笑).

The building style of the church is very familiar. A lot of churches are built in this style in the Netherlands and Belgium.

I like the IWC station clock. I did not know about it's existence.

Kind regards,

Sjors

Commented by pink-elephant-syn at 2010-04-20 14:24
Hello. Mr. Sjors.
I am sorry for the delay in answering.

There are still happy memories though as many as two years are already travels of the previous state. Moreover, it was possible to communicate by the gesture though German was not able to be caught.
It is important to be able to speak English if we meet. I can speak only the greeting extent.
Let's prepare the electronic dictionary that attaches the translation function.

Regards,

こんにちは。Sjorsさん。
返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

もう2年も前の旅行でしたが、まだ楽しかった思い出があります。しかも、ドイツ語なんて聞き取れなかったのですが、ジェスチャーで意思疎通はできましたよ。
もしぼくたちが出会うのなら、英語を話せることは大切ですね。ぼくは挨拶程度しか話すことができません。
翻訳機能のついた電子辞書を用意しようかな?

敬具
Commented by Sjors at 2010-04-20 18:53 x
こんにちは、Pink-Elephant-Syn

日本に行くとき、私は、私と共にノートを連れて行くつもりです。 私たちが12月に会うことができることを願っています(^_-)

WIFIを持っているなら、私はExciteに関する翻訳を使用できます。

乾杯

Sjors


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