2011年 12月 01日

30分授業

12月になりました。今年もいよいよ残り1か月ですね。
今月は、職場での(ぼくにとっての)イベントが多い月になります。

ぼくの勤める病院では、職員へ色々な楽しみを提供しようという趣旨の元に時折催しをするんですね。

今月は、臼と杵を使った「餅つき大会」を計画しています。その準備もありますし、個人的には人前で30分の授業形式の講演があるんです。


テーマは「腕時計を持つ楽しみ」

ぼくの腕時計好きは職場で知っている人は知っているという具合で、その趣味のレクチャーを行うことになっています。

趣味の話なので、マニアックな内容では聞いてくれる人はつまらないでしょうし、どういう具合で進めようかと今から準備をしています。

やはり、女性が多い職場でもあるのでケース素材の貴金属の話などをしようと考えているのですが、意外とデータがないんですね。

例えばイエローゴールドやピンクゴールドなどのメジャーな画像は多くあるんですが、グリーンゴールドやパープルゴールドなどの画像素材はなかなか見つからない。

たぶん女性はジュエリーが好きでしょうから、マテリアルとしてのケース素材など楽しい話にしたいと考えています。

こういう話をしてみたらいいんじゃない?といったアドバイスがあれば、是非お願いします!


下記の説明は引用なんですが、各社の秘密の配合なんかがあるようで色味も楽しめますよね。






・イエローゴールド Yellow Gold
装飾品・宝飾品用の金の配合で、金の純度に対した金の量と残りの部分を銀と銅を同量あわせた種類の金になります。 (18金の場合、金75%、銀12.5%、銅12.5%)
銀と銅の割合が4対6のものを「しぶろく」、5対5を「ごうごう」、6対4を「ろくよん」等と呼びます。
色は一般的な金色とほぼ同様の色です。

・グリーンゴールド Green Gold
装飾品・宝飾品用の金の配合で、金の純度に対した金の量と残りはすべて銀をとなる種類の金になります。 場合によっては少量の銅を混ぜる場合があります。
(18金の場合、金75%、銀25%等)ISO 8654の規格で色や銀の分量が定められています。
青割り、青金などとも呼ばれています。イエローゴールドよりもやや緑がかった色をしています。

・ピンクゴールド
・ローズゴールド Pink Gold、Rose Gold
装飾品・宝飾品用の金の配合で、金の純度に対した金の量と残り銀、銅、パラジウムを混ぜた種類の金になります。 (18金の場合、金75%、銀数%、銅数%、パラジウム数%)ISO 8654の規格で色や銅の分量が定められています。
薄いピンク色をしています。

・レッドゴールド Red Gold
装飾品・宝飾品用の金の配合で、金の純度に対した金の量と残りはすべて銅をとなる種類の金になります。 場合によっては少量の銀を混ぜる場合があります。
(18金の場合、金75%、銅25%)ISO 8654の規格で色や銅の分量が定められています。
赤割り、赤金などとも呼ばれています。イエローゴールドよりもやや赤がかった色をしています。

・ホワイトゴールド White Gold、WG
装飾品・宝飾品用の金の配合で、ニッケル系とパラジウム系の2種類があります。
ニッケル系はハードホワイトゴールド、パラジウム系はソフトホワイトゴールドと呼ばれます。
金の純度に対した金の量と残りは、ニッケルまたはパラジウムと少量の銀、銅、亜鉛などを混ぜます。

・ブラックゴールド Black Gold
装飾品・宝飾品用の金の配合で、K18ホワイトゴールドにプラチナを混ぜ黒っぽくしたものや、ホワイトゴールドにルテニウムでメッキをして黒っぽく見せるものもあります。


by pink-elephant-syn | 2011-12-01 12:46 | 日々の出来事 | Comments(2)
Commented by tibiko at 2011-12-02 18:24 x
心理学的なお話も面白いかも?(^。-)
参考程度ですが…↓

http://tibiko.mo-blog.jp/swatch/2006/07/post_1103.html
Commented by pink-elephant-syn at 2011-12-04 14:54
tibikoさん。

ありがとうございます。なるほど、確かにそうかも。
でも、ぼくら腕時計好きは嫁はんにどう説明をしたらいいのでしょうか・・・(笑

この話もさせていただきますね!


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