腕時計とぼくの生活

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2014年 01月 08日

こどもってヤツは・・・

ぼくはベースやらギターを弾くのですが、ピックというものを使うことがあります。
このブログの右下のほうに JIM DUNLOPのピックがアフィリエイトが貼ってあるのですが、今日パソコンを使おうとしたらこんな風に使われていました。
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SDカードのように差し込まれています(笑)コレ、きっとチビ♀の仕業だ~! そういえば、昔に上のチビ♂もまったく同じことしてたなぁ(笑)血は争えないってことか!そういえば、このピック、SDカードと激似だわ。

話しは変わって。最近とある腕時計が気になっています。 それはZODIACトリプルカレンダームーンフェイズです。ムーンフェイズのディスクの月には各ブランドでいろんな表情を持っていますよね。このゾディアックの腕時計の表情が、またいいんですねぇ。

ムーンフェイズとは、
1か月はおよそ30日、1年は12か月ですよね。月の満ち欠けの周期は約29.5日。これが12回繰り返されると、同じ季節が巡ってきて、1年になるというわけです。もちろんこれでは、日数を合算しても1年が365日に満たないが、さまざまな方法を考案して便宜的に調整してきた。また、1日の昼の時間と夜の時間を12という数で分割した理由も、この月の周期と関係しています。
ふつう時計の文字盤に針で示される時刻は、「平均太陽時」といって、1日を人為的に24等分した時間ですが、。ムーンフェイズは、新月(朔)から新月、あるいは満月(望)から満月という「朔望月」を表す。つまり太陰暦である。 ムーンフェイズ がカレンダー表示とよく組み合わせられるのも、暦としての役割にある。

ムーンフェイズのフェイズとは「相」、つまり地球から見たときの形を表しています。地球を回る月の位置と、月に当たる太陽光によって、この相に変化が生じます。日本語に三日月や十五夜といった言葉があるように、新月から数えて3日あたりに弓形の相、15日あたりに満月の相になります。

月は、潮汐をはじめ、自然現象や動物の行動や生理現象との結びつきが観察され、古くから人間の生活に深く根を下ろしていました。中世ヨーロッパに機械式時計が登場して以来、時計にムーンフェイズ表示がしばしば加えられてきたのもそのためでしょう。懐中時計の時代になると、文字盤に設けられた窓に月の姿が現れたり隠れたりする表示機構が確立する。ブレゲが18世紀後半に作った時計には、現在と同じ仕組みのムーンフェイズがすでに用いられています。 (引用です。)


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このモデルはミラーダイヤルがいい味だしてますねぇ。状態の良いモデルを気長に探してみますか~。


by pink-elephant-syn | 2014-01-08 18:05 | 日々の出来事 | Comments(0)


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