2014年 01月 28日

まだ生産していたんだ!

憧れってあるでしょ?
ぼくは一時期、このクルマに憧れを持っていました。VW TYPE2.

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ヒッピー文化の象徴?なんですかね?感想としては、「まだ新車で買えたんだね」と。しかし、ドイツ本国での生産中止後にもVWブラジルでひそかに生産されていたんだそうです。
けれども、ブラジルでの安全基準に不適合という理由で、生産中止となっています。

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デジタルさのかけらも見られません(笑)スッキリしすぎですね。個人的に感心したのは、サイドブレーキがMTノブの上にある手動で行うんですね!

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いや~いいなぁ。この車に乗ってお出かけしたいなぁ。

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ドイツ本国での生産が終了した後もブラジルで「フォルクスワーゲン・コンビ」の名のもと生産が続けられていたフォルクスワーゲンのワンボックス「タイプ2」が、2013年限りで姿を消しました。
これに伴い、現地法人フォルクスワーゲン・ド・ブラジル(VWブラジル)は、記念車として「コンビ ラストエディション」600台を同国内限定で発売。

タイプ2は、「フォルクスワーゲン・タイプ1(通称:ビートル)」をベースとしたワンボックス車。初期型(T1型)はドイツで1950年に発売され、当時欧州におけるワンボックスバンの代名詞となったばかりか、自由を謳歌(おうか)する若者文化の象徴となった。

VWブラジルでは56年前の1957年にT1型の生産を開始。1970年には中南米周辺諸国向けの輸出もスタートした。1979年に2代目であるT2型の生産がドイツ本国で終了すると、その生産をメキシコ工場とともに引き継いだ。国策に呼応して、エタノール燃料仕様も加えられた。

2002年にメキシコでの生産が終了となった後も、ブラジルでは造り続けられた。2005年には、従来のビートル用空冷水平対向4気筒エンジンから、ブラジル独自モデル「フォックス」の1.4リッター水冷直列4気筒(78hp)へと換装された。それに伴い、フロントにはラジエーターグリルが追加された。

記念車である「ラストエディション」は、9人乗り仕様をベースにしたもので、水色と白のツートンカラーとホワイトリボンタイヤでレトロ調に仕上げられている。リアフェンダーとテールゲートには、ブラジルでの生産期間を示す「56anos」(56年)のステッカーが加えられている。

ビニール製シートをはじめとする内装も水色と白で統一されており、MP3・USB対応のオーディオの上には、限定600台中の1台であることを示すシリアルナンバー入り記念プレートが貼り付けられている。また、カーテンの留め紐にも「Kombi」の文字が入っている。

価格は8万5000レアル(約340万円)。標準型ワゴンが5万30レアル(約200万円)で買えるのからすると、少々高めの設定である。 (引用です)

ぼくは以前にローバーMINIに乗っていたことがあって、こういうレトロなクルマも大好き。このTYPE2は新車やから、そうオーバーホールとかに気を使う必要は少ないのかもしれませんが、古いクルマを維持していくのも結構大変ですよねぇ。

このクルマに似合う腕時計は何だろうと考えましたが、自分が気に入っている腕時計ならなんでもいいね!


 



by pink-elephant-syn | 2014-01-28 10:08 | 日々の出来事 | Comments(2)
Commented by グリグリ at 2014-02-01 17:13 x
デリバンですか?
一般的なデリバンとは顔つきがちょっと違いますね。
ステッキ型のサイドブレーキ、懐かしい(笑)
Commented by pink-elephant-syn at 2014-02-02 13:33
グリグリさん。

 ほんと、見慣れたTYPEⅡならVWマークがもっと大きいですもんね。
 つい最近、職場のトラック(MT車)を運転したら、このステッキ型のサイドブレーキで、ぼくには初めてだったので捻る動作に悩みました(笑)



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