腕時計とぼくの生活

pinkyzoo.exblog.jp
ブログトップ
2014年 07月 14日

今度は蘇武岳へ

おひさしぶりです(笑)

約20日ぶりの更新ですね。7月12日から13日にかけて、兵庫県の蘇武岳へ登ってきました。
a0126285_11173583.jpg

場所は但馬ドームの近所、兵庫県豊岡市日高町です。



a0126285_11195810.jpg

パートナーは「38」くん。彼は実はチビ達の同級生のお父さんです。

保育所のお父さんと一緒に登山してきました。
林道にはぼくの大好きな、合歓の木も沢山あり、可憐な花が咲いていましたよ。
a0126285_112357.jpg


田舎なもんで、電柵があります。通電していないかはツバを吐きかけるとわかるんですよ。獣害対策も大変ですよね。
a0126285_11251134.jpg


a0126285_1126241.jpg

a0126285_11275074.jpg


蘇武岳は標高1.074mなので割とあっさりと登頂成功です。しかし、山頂に行くとすぐ横にアスファルトで舗装された道があり、そこにスクーターが現れてとっても残念な気分になりました。なんや、クルマでも来れるんかい!って。(笑)

なもんで、「38」くんとはあえて見ないふりを(笑)

a0126285_11393446.jpg


蘇武岳の景色は、周りを360度見渡せるのでガスってなければもっと綺麗にみえたでしょうねぇ。この景色を見たら登山途中のしんどさも吹っ飛びます。

a0126285_11423853.jpg


山登りの時は、RISE MANをはめてきますが、標高差に違いがありました。
これは、残念ですねぇ。プロトレックやSUUNTOならばっちり表示されるんでしょうか??

山登りの醍醐味のひとつに、標高差を見て満足する気持ちも少なからずあると思うので、(笑)きっちりと表示される腕時計も欲しいもんですね。

山頂でお昼ご飯を食べて少し休憩をしたらここから下山です。
a0126285_11482711.jpg


やっぱりさくっと下山完了なので、近所の湯村温泉で汗を流します。
a0126285_11491359.jpg

a0126285_11493947.jpg


もうね、登山後の温泉サイコー!

生き返ります。

日高町はあの冒険家、植村直己の生誕地で植村直己冒険館があります。登山やってるぼくらが、行かないわけはない(笑)

収蔵品にSEIKO ダイバーズがないかとさがしたら、やっぱりありました!

有名なセカンドモデルは、もしかしたら遭難したアメリカのマッキンリーにいまだにあるのかもしれないけれど、後に制作されたキネティック ランドマスターが陳列されていました。

冒険館を後にした、ぼくらは今夜のお宿を建てます。
a0126285_12173587.jpg

そう、テント泊です。BBQの食材たっぷり買い込み、宴会スタート!
a0126285_12173663.jpg

a0126285_12173744.jpg


実は、計画では翌日には鳥取県の扇ノ山にも登山しようって計画があったのです。

楽しい宴会が終了し翌日目覚めると、テントを叩く雨音が…

無理をすれば登れないこともないけれど、安全性を考えて帰路に着きました。

今回の蘇武岳登山の記録はこちら。
a0126285_12181397.jpg

a0126285_12181488.jpg

a0126285_12181570.jpg


振り返ると15km超!前回の千ケ峰登山より膝痛はマシだったけど、トレーニングの必要性は感じました(笑)

そして、いま感じている筋肉痛の心地良さ(笑)

楽しい登山ができました!

by pink-elephant-syn | 2014-07-14 11:54 | キャンプ・アウトドア | Comments(2)
Commented by コウちゃん at 2014-07-14 15:40 x
登山お疲れ様でした~ 生憎の雨で残念でしたね。
私もアウトドア全般好きですが、一緒に行ってくれる様な趣味の合う人も少なくてなかなか実現できないのでうらやましいです。
Commented by pink-elephant-syn at 2014-07-28 16:47
コウちゃんさん。

コメ遅くなり申し訳ありません。
特に山登りは危険が付き纏うので、単独行動はやめておこうと相方と話をしています。なんかあれば重大な事故にもなりかねませんしね。


<< 姫路セントラルパーク サンセッ...      潮干狩り >>