腕時計とぼくの生活

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2014年 10月 01日

蒜山登山

かなりの期間更新していませんでしたが、元気でやっています。

このままだと、旅自体をわすれてしまいそうなので、いまさらながらDAY2 蒜山登山を。




大山登山を終え、一路岡山の蒜山へと向かいます。

まずは、蒜山高原センター・ジョイフルパークで買ってきた朝ごはんをぱくつきます。
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右が38Special君、左がぼく。 写真提供はLifeGuard君。

駐車場にクルマを止めて、さあ出発です。
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しかし、ここでちょっとしたハプニングが。

何と、進むべく道を間違えたのだ・・・この上蒜山登山道入り口の看板を見逃し、駐車場奥へと進むぼくら3人。
何かおかしいよな~って、ケータイGPSなどを駆使して間違いを発見。無事登山道入り口方向へと辿りつくのです。

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さすが、酪農の町蒜山ジャージー牛がお出迎えです。

右手に牛さんたちを眺めながら、登山道入り口を目指します。
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本当の入り口までは、牧草地帯を横切ります。

この2日は生憎の天気模様で、本日も何だか怪しい雰囲気です。
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眼下はやっぱり、ガスっています。 この3人の中に雨男がひとり・・・おそらく、38Special君が雨男だ・・・

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この稜線だって、晴れていればきっと綺麗なんやろうな~

蒜山にはマムシが多いといわれていますが、この日も何匹ものマムシを発見しましたよ。めったなことでは攻撃してこないでしょうが、ゲイターを履いているほうが良いでしょうね。
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見えるかな??写真を4つ切りにして左下をみてください。うろこのようなものが見えませんか?マムシです。

この日は雨が降ったり、やんだりで小まめなレイヤリングを心がけます。
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そして、ようやく八合目。標高は約1115m。
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持って行ってたカメラは最近購入した、OLYMPUS TG-3です。花に止まった蝶もこの通り。
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そして、ずんずん進みます。ガスで視界は全くだけれど。流れる汗もハンパない!

やっとで上蒜山山頂です。
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標高は1202mですが、ぼくのライズマンの表示は1210m。惜しいッ!!
回りの景色もこんな感じです。
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上蒜山ピークハントに成功したら、次の目的地中蒜山へと向かいます。
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実は、上蒜山の頂上少し手前で、とあるおじさんとの出会いがありました。その方と少しだけ話をしながら、上蒜山頂上でこの先どうしようかと話をしていたら、「僕はもう少し先を目指そうと思っているんだ」とのこと。
詳しく話をしていると、昨日は大山に登っていたそう。
ぼくらと同じコースをたどっていました。

どうせなら、もう少し行ってみるか!


中蒜山への登頂途中、真っ白なガスの中「おーい、もう少しだよ!」とぼくらへの呼びかけの声がありました。
ん?誰や?俺らに言うてんのか?
その声に向かって大きな声で返事をしました。「あと少し頑張りまーす!」
もう少し、もう少しと歩をすすめます。

そして中蒜山へも到着しました。
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山頂では先ほどであったおじさんが待ってくれていました。

おじさん「これからどうするの?ぼくは下蒜山まで行こうと思っているけれど」

ぼくら「悩んだんですけど、帰りの時間もあるし塩釜冷泉に向かおうかと思っています。」

など話し、おじさんは千葉県からぼくらは兵庫県の姫路市から来たなど自己紹介をしました。
おじさんと別れたぼくらは、下山開始です。

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こうして塩釜冷泉まで下山してきたぼくら。
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駐車場までの道のりは、歩いていくのかタクシーを呼ぶのかどうしようかと迷っていたら!

何と、先ほどのおじさんと遭遇!

おじさん「いや~ぼくが中蒜山までの道のりを勧めちゃったから、気になっていたんだよねぇ。登山口の駐車場まで送ろうか?」

何て、ありがたいお言葉!

この日は、岡山空港近くでお風呂に入ってから飛行機で帰る予定だったとのことでした。
結局お名前も聞くことができませんでしたが、ほんとにありがたかったです。

おじさん、ありがとうございました!!こんな、嬉しい偶然の出会いのある山登りでした!










*先日の御嶽山での噴火で犠牲となられた方たちへ黙とうをささげます。また、まだ見つかっていない方たちへ早く見つかることをお祈りしています。


by pink-elephant-syn | 2014-10-01 18:12 | キャンプ・アウトドア | Comments(5)
Commented by Sjors at 2014-10-02 17:58 x
こんにちは、PinkElephantsyn、

再び非常に美しい上昇をしました。蝶はPapilio machaon(旧世界の燕尾服)です。それはオランダのまれな蝶ですが、私は以前故郷で1つ見たことがあります。さらに、私はスイスで高い高度でこの蝶を見ました。それは私が思う2000メーターの高度のまわりであったに違いありません。それは非常に特別の蝶です。1つ見たことを容易に忘れないでしょう。

よろしく、

Sjors

Hello PinkElephantsyn,

You have made a very beautiful climb again. The butterfly is a Papilio machaon (Old World Swallowtail). Although it is a rare butterfly in The Netherlands, I have seen one once in my hometown. Also I have seen this butterfly at high altitude in Switzerland. It must have been around an altitude of 2000 meter I think. It is a very special butterfly. You will not easily forget seeing one.

Kind regards,

Sjors
Commented by グリグリ at 2014-10-05 13:00 x
オトコ旅ですねぇ。
奇跡のような出逢いも旅や山登りの醍醐味なんでしょうね。
Commented by pink-elephant-syn at 2014-10-05 16:50
Hello.
Mr. Sjors.
In a mountain, there are many plants and animals which are not seen in lowlands.
It is also pleasure to see them.
Sincerely yours

こんにちは。Sjorsさん。

山では低地では見られない植物や動物が沢山います。
それらを、見るのも楽しみです。  

敬具
Commented by pink-elephant-syn at 2014-10-05 16:52
グリグリさん。

いろいろな人との出会いも楽しいもんですね。
山登らーの皆さんには、「登山」っていう共通言語があるから、これまた楽しいんでしょうねぇ。
Commented by bolestr at 2016-02-05 08:08 x
Perfectly written!
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