腕時計とぼくの生活

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2009年 08月 21日

ジウジアーロデザイン

 ぼくの所有する腕時計の中でも、ちょっと異色なジウジアーロデザインを紹介します。

オリジナルモデルの発売が、1983年であったと思います。ぼくが購入した当時はオリジナルモデルの存在など知る由もなく、単純に「おー、カッコイイやんけ!」と、関西弁まるだしだったのを覚えています。

1999年にブラックモデル→シルバーモデル、そして2000年3月にこのゴールドモデルがそれぞれ3000本限定で発売されました。

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時刻表示が約20度ほど傾斜しており、時刻確認がし易いデザインになっています。そして、12時位置の(ベゼル?になるのかな?)を左右に回転させることで、ロータリースイッチが反応し、10min.カウントダウンや、クロノグラフへのモード切り替えが可能です。

この押し出しの強いゴールドカラーを選んだのは、すでにブラックモデルが予約完売だったことと、シルバーモデルにはいまいち魅力を感じなかったためです。
購入後にはこのカラーリングのため、はめていく機会は限られていますが、所有しているだけで嬉しくなる1本です。(アンティーク時計のゴールドは楽しめるのですが、現行モデルのゴールドは着る服を選びます。)

ぼくのマリッジリングがプラチナなのもコーディネートを悩ませるのでしょうね。

by pink-elephant-syn | 2009-08-21 17:00 | SEIKO | Comments(4)
Commented by kazu at 2009-08-22 15:45 x
当時では早すぎたデザインでしたのでしょうか・・・さすがジウジアーロ!オリジナルは復刻が出てから価値が上がるという不思議?な現象も時計の世界では多々ありますよね。ゴールドがサイバーですねぇ~逆に外しのテクで合わせるという事もありかと思いますが・・・
Commented by pink-elephant-syn at 2009-08-23 14:41
kazuさん、コメントありがとうございます。この腕時計の電池交換を行ったんですが、パッキンが切れてしまい入っていません。パッキンを買おうとは考えているのですが、何故かいまだ購入していません。裏蓋がはめ込み式なのですが、どうにも固く圧入機を購入しました。そんな手間が愛着を一層高めているのでしょうねぇ。
>逆に外しのテクで合わせるという事もありかと思いますが・・・
そうですよね、これからガンガン使っていきましょうか~

Commented by hashimoto at 2009-11-23 15:47 x
このゴールドの腕時計を友人からさいきん譲り受けました。
しかし、通常の時計モードしか使えません。回転ベゼルを回してもモードが変わらず、時計のままです。
友人も首をかしげるばかりで取り説もありませんでした。

壊れちゃっているのでしょうか??

まぁ、デザインが気に入っているので、時計としてだけでも使えればいいのですけれど。。。

突然の質問お許しください。ネット上にもあまり情報の無いモデルだったものですから。

またお邪魔いたします!
Commented by pink-elephant-syn at 2009-11-23 18:23
hasimotoさん、コメントありがとうございます。
いい腕時計を頂きましたね。この腕時計は電池交換をする時に少しだけ部品同士をかみ合わせてやる必要があるんです。もしかしたら、電池交換のときにご存知ない方がされたのでしょうか?
交換をされた時計店に持って行き事情を話せば対応してくださると思います。
どのお店でも電池交換料金を払えば、正しく直してもらえると思います。1500円程度だと思います。楽しい機能の腕時計なので是非直してみてくださいね。
またお越し下さいね。


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