腕時計とぼくの生活

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カテゴリ:時計いじり( 18 )


2011年 03月 20日

電池交換をした。

3連休の2日目、実家に帰ってきました。

事前に帰ることを伝えていたところ、妹が「電池替えて欲しいんやけど」との連絡が。
頼まれていたのは、エルメス クリッパーと、グッチのバングルタイプの腕時計。

クリッパーははめ込み式の裏蓋でしたが、コジアケがかみ合わず(裏蓋が開かなかった)ため断念しました。

GUCCI はすんなりと交換終わり。
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a0126285_16401175.jpg電池は SR616SW






































「あんた、ほんなら私のも交換してか。」とは、母親。
急遽、母親の腕時計も電池交換。

NINA RICCIa0126285_16452937.jpg
a0126285_1646560.jpgこちらの電池もSR616SW

























さて、今日は妹が使用しているレディースのダイバーズウオッチもご紹介します。
妹はロレックスが欲しいと常々言っていました。

しかし、機械式腕時計の使用方法に慣れるためにまず、ぼくがこれを奨めました。感想は「邪魔くさいな。」でしたが現在も使い続けているので、慣れてきたのでしょう。

SEIKO LADIES DIVER`S WATCH 4205-0143
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仕様:SSケース・手巻きのできるCal.4205自動巻キャリバー・150m防水、・ねじ込みリューズ・ベゼル0ポイント・インデックス・針共ルミブライト(蛍光)・回転ベゼル・ウレタンベルト・ドーム型ハードレックス(ミネラル)ガラス・ケース径33,5mm・ラグ幅17mm・重さ約67g・カレンダーは日付のみ

ダイバーズウオッチの雄SEIKOのレディースダイバーカッコ良すぎです。

by pink-elephant-syn | 2011-03-20 17:02 | 時計いじり | Comments(0)
2010年 10月 10日

ボタン電池について調べてみた

 前回、電池交換を記事にしましたが、 Sjorsさんからの質問もあり、調べてみました。

まぁ、ご丁寧な maxell ボタン電池対応表なるページがありました。

SONY ボタン電池互換表 はこちら。

電池ってこんなにも種類があるんですね。 ぼくは予備の電池をストックしていないので、電池が切れるたびに近くのホームセンターに買いに行っています。

by pink-elephant-syn | 2010-10-10 16:31 | 時計いじり | Comments(6)
2010年 10月 07日

電池交換作業

お久しぶりです。
 もう、すっかり秋ですね。
  ちょっとブログを更新しない間に10月7日になってしまいました。

最近、朝に腕時計を選ぼうとしたら偶然にも近い日付でクォーツ時計が止まっているのに気づきました。

そこで電池交換をしました。

もしかしたら、 ALBAは初登場かも。
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この 「The Standard」ともいえるダイアルのデザインは、廉価な ALBA ブランドであっても大好きな1本です。





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この腕時計は10気圧の日常生活強化防水で、スクリューバック式です。その為、時計本体をホルダーにセットしてオープナーで裏蓋を開けていきます。


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開きました。使用電池は SR927SW
交換後はパッキンにシリコンを塗布して、閉めます。








もう1つは、ぼくもお気に入りの ELGIN FK-1279-C
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これは、ベルトがゆるくカーブしている構造で、このままではラグが邪魔をしてオープナーが入らない。






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その為、ベルトを外してからの作業になります。









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裏蓋を開けました。ムーヴメントのほぼ中央位置の黒ずみには、 FS60 MIYOTA Co. NO JEWELS JAPAN





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右が ELGINの使用電池の SR626SW
クロノグラフにレギュレーター仕様なのでもっとマッシブな電池を想像していましたが、実際はこんなにおチビちゃん電池でした。

電池のサイズや規格についてまた、調べてみます。解り次第アップします。

by pink-elephant-syn | 2010-10-07 13:53 | 時計いじり | Comments(7)
2009年 12月 28日

ブレスレット調整を頼まれた。

みなさん、忘年会などで楽しい時間を過ごしていますか?
それとも少しフライングぎみのお屠蘇気分を味わっていらっしゃいますか?ぼくの職場では、年末年始、盆暮れ正月、土曜、日曜、祝祭日の区別があまりない(泣)ため、世間のみなさんの浮かれ具合と、テレビ番組で年の瀬を感じています。それでも、今年は年末から31日、1日と連休を頂きなんとか正月気分が味わえそうです。

ぼくは、職場でちょっとした時計好きと認識されているらしく、ときどき電池交換や、「あの時計を買いたいんやけど・・・評判はどうなん?」的な相談をされることがあります。
ぼくとしては楽しいことなので嬉々として話を聴いています。
そんな折、ブレスレット調整の依頼がありました。
それでは、預かりついでにインプレッションなどもしてみましょう!

Yさん所有の  TAG Heuer Aquaracer Automatic -chronograph
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まずは、この腕時計クロノグラフでありながら300m防水のダイバーズウオッチであること。そして、ケース径は43mmながら、分厚いソリッドスチールでやたらめったら重いことが特徴。多分ぼくの持っているどれよりもヘビーでしょう。
横顔はこちら。
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裏蓋にはダイバーズウオッチである証しの潜水服のレリーフが刻印されています。
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さて、ブレスレット調整は、Cリング方式ですぐに終了。










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このモデルでは、ベゼルが2つの部分から組み合わさっていて、ベゼルが回転しても内側の黒い積算表示部分は回転しないようになっている。
ベゼルと一緒に積算計が回転しちゃマズイけれど、ベゼル操作をすれば、ちょっと感動。
ムーブメントはETA7750をブラッシュアップした、TAG Heuer Cal,16を搭載。こういう高級モデルは気を遣うけれど楽しい時間でした。

by pink-elephant-syn | 2009-12-28 16:42 | 時計いじり | Comments(0)
2009年 12月 20日

電池交換と雑記

 ぼくの乗っているクルマの走行距離がもうすぐ100000kmになるので、タイミングベルトの交換と、オイル交換のためにずっと面倒をみてもらっている修理工場へ持ち込みました。数日前からお願いしてあったので、 ぼくのクルマは早々と預かられたのですが、 嫁はんのクルマのキーレスエントリーの調子が悪いとのことだったので一緒に持ち込みました。電池切れのために予備のエマージェンシーキーが、カードキーについているのですが、そのエマ―ジェンシーキーを使ってもエンジンがかからない。下手に弄ると壊しそう。
ぼくの予想ではたぶん電池切れだろうとの判断だったのですが、どうにもこうにも開け方がわからず、しかも壊してはマズイとの判断で、おとなしく診断を受けました。
結果はやはり、電池切れ。やり方を教わったので、次回からぼくが交換します。

昼からは、今日の腕時計を選ぼうと、目に付いた ビームス トーキング ウオッチを手にしたところ、ボタンを押すと液晶が消える。どうやら電池切れのようです。
これなら、ぼくの範疇だと考え、ヒマついでに交換をしました。

BEAMS TALKING WATCH
a0126285_19203870.jpg 写真では時刻が表示されていますが、ボタンを押すと表示が消えます。










a0126285_20203886.jpg裏蓋は4本のネジ止めタイプ。












a0126285_20223370.jpg時計のはらわた(笑)基盤をキズ付けないように、ホコリがなるべく入らないように。









a0126285_20244155.jpg電池押さえをはずして、電池を抜き取ります。電池はリチウム電池。たぶんボイスでの時刻表示のために使われています。使用頻度が少なかったのですが、どうりで8~9年くらい電池が持つわけだ。

a0126285_2027373.jpg交換用電池。














a0126285_20293632.jpg新しい電池を入れて、フランス語もはっきりとした発音に!内容はさっぱり聞き取れませんが。








あとは、ユニクロに行ったり、明日からチビが保育園へ体験入園するのでその買い物へ。結構歩き回りましたよ~
時刻は家へ帰ってきてから、電池交換後に時間を合わせた表示です。
                

by pink-elephant-syn | 2009-12-20 20:40 | 時計いじり | Comments(5)
2009年 10月 17日

趣味の値段

 いくら趣味とはいえ、これだけの機械式腕時計を蒐集していると、維持費も馬鹿にならないようになってきます。
 
 しかし、好きで自分の手元に置いておきたいモノばかりで、手放すのはジレンマを感じるのも正味な話。

 数ある腕時計の中でも、そろそろOHをしてメンテナンスをしたいのが数個あります。そこで、どんな時計技術師がいいのか検索してみました。

 ①何といっても技術力のある方。
 ②費用はできる限り抑えたいところ。
 ③早く手元に戻ってきて欲しい、この気持ち。

①、②については、皆さんが大事にするポイントでしょう。③については、物理的な問題はこの日本の物流システムを考えるとあまり心配は要らないでしょう。技術的にランニングテストに時間が掛かるのは腕時計好きを名乗っている人間は良く知っているので仕方のないこと。

 検索の結果、CMW 公認高級時計師の資格を持ちながら、何でこんな値段なの?ってほど安心価格の時計師さんのお店を発見しました。これは是非コンタクトをとってみよう。

この価格、技術力の方にOHをお願いするなら、少しでも手を煩わせたくない。そんな考えである工夫をしてみました。
それは、ベルトを外しておいたら手間が省けるのでは?そして、荷物となる緩衝撃材を工夫してみました。

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これは、市販の少し厚めのスポンジをカットして、カッターナイフなどで切れ込みを入れ、その中にサンドイッチのように挟み込みました。


 

 外したベルトはもうすでに超音波洗浄機で汚れを取っています。
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 また、OHが終了したら報告します。

by pink-elephant-syn | 2009-10-17 11:38 | 時計いじり | Comments(6)
2009年 09月 17日

ブレスレット?革ベルト?NATOベルト?

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この写真のミューレ グラスヒュッテ M12は現在、NATO軍用ベルトに付け替えてあります。
もともと、パイロットウオッチのデザインであり、シンプルで視認性に優れたモデルです。

購入当時は純正のDバックルの付いたカーフベルトでしたが、これまた純正のS.Sベルトを購入したり、現在のNATO軍用ベルトに付け替えたりと遊んでいます。

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それぞれのベルトで腕時計の表情が変わってくるので、ベルトの交換はイメージチェンジに最適ですよ!

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by pink-elephant-syn | 2009-09-17 12:50 | 時計いじり | Comments(0)
2009年 09月 11日

磁気帯びについて

ぼくの職場では、医療機器を用いることがあり、比較的磁場が多く発生することがあります。

医療機器は磁力を用いることが多く、医療機器の近くでは磁場の影響を受けてしまうことがあるのです。 

そこで、方位磁石を用いて腕時計の磁気帯びを調査してみました。

すべての腕時計を調査するのではなく、今回はこのブログで紹介した特にSEIKOの腕時計について検証してみることにしました。

まずは、ぼくがパソコンを使用しているデスクの端に粘着テープを貼り付け、矢印を記入します。
その上で、方位磁石を北の方角に合わせ、腕時計を近づけて磁気帯びを調べることにしました。

これが、方角を示す基盤の位置になります。
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まずはトップバッター! ベルマチック ブルーダイアル
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なんと、北東約65度の位置まで矢印が移動していることがわかります。

続いて、ベルマチック ホワイトダイアル
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これでは、北西約290度近くまでの移動が見て取れます。

最後に、LMですが、
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指針の動きがあまりありません。

今回の磁気帯び調査は時差の特定までは及んでいませんが、日常の生活においても、腕時計がこれだけの磁気を帯びるんだという検証のため行っています。これらの腕時計を日常でも使用しますが、ロングランを行うことなく、次の腕時計を使用してしまうため、正直日差をあまり意識したことがありません。
 しかし、磁気帯びが精度に影響を与えることは常識のため、もう一度磁気の影響を考えることは必要かと思います。


いや~、楽しかったです(^^)

by pink-elephant-syn | 2009-09-11 23:29 | 時計いじり | Comments(6)