腕時計とぼくの生活

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2018年 04月 08日

ユリスナルダン(ULYSSE NARDIN)その後についてPartⅡ

2009年におじさんから譲ってもらったユリス ナルダン(ULYSSE NARDIN)についてエントリをあげたことがあります。
その時に、1970年代のカタログをアップしたのですが、







1970年代の腕時計の定価が、現在の貨幣価値に換算するといくらくらいになるのかという、疑問で記事が終わったんですね。
その後に、特に調べることもせずに放置しておいたんですが、最近になって「 日本銀行 」のホームページ内に昭和40年代の1万円を、今のお金に換算するといくらになりますか?というページを見つけました。

今回のエントリは、ただ、その時のユリス・ナルダンの価値がいくらくらいかという、それだけのことですが・・・

日本銀行HP  ←こちら。

すると、財(モノ)やサービスの種類によって、価格の上昇率がまちまちであるため、お金の価値を単純に比較することはなかなか困難です。そこで、「今の物価は、昭和40年と比べてどのくらいの水準なのか?」という質問に置き換え、いくつかの数字を使って考えてみましょう。昭和40年当時に1万円で取引されていた物が、現在は何円ぐらいなのか、ということから、大体の価値が見えてきます。

ここでは、企業物価指数および消費者物価指数が1つの参考材料になります。企業物価指数を見ると、平成29年の物価は昭和40年の約2.0倍なので、昭和40年の1万円は平成29年の約2.0万円に相当する計算になります。また、消費者物価指数では約4.1倍なので、約4.1万円に相当するという計算になります。

 
と、なると、ぼくの手元にあるユリス・ナルダンのRef.10934を例にしてみると、定価が¥114.000なので消費者物価指数が約4.1倍になるための約467.400円ほどになるのでしょうか?

こんなことを調べてもどうしようもないのは解っているのですが(笑)、楽しいのです!だから、いいんです。

楽しんでくださいね。

このように、他のブランドの当時のカタログを調べて、価格を見ていくとその当時のブランドの人気や、日本での地位(人気のバロメーター等)が分かってより楽しめますよね。

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by pink-elephant-syn | 2018-04-08 13:41 | その他の時計


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